日本海の魅力を体感「JAPANSEA ACADEMY」

10/4 日本海の魅力を体感・学べる「JAPANSEA ACADEMY」が、品川で開催されました。

日本海の魅力を伝えるために立ち上がった同アカデミー。第1回目のテーマは「女性の美しさはどこから?」。ヤマト醤油味噌・山本耕平氏が発酵食としてのみその魅力や金沢のみそ文化を紹介するほか、ミソガール藤本智子が「みそまる」ワークショップを行いました。日本海の知恵には、暮らしの質を上げるヒントが盛りだくさん!
主催:日本海縦断観光ルート・プロジェクト推進協議会

進行は、WILLER株式会社の田辺真歩さん。チャーミングな笑顔で会場を和ませてくれました。

山本耕平さんは、1985年生まれ。2009年家業の「ヤマト醤油味噌」に入社。製造部を経て、パッケージデザインや甘酒の販路開拓を担当。糀(麹)を摂る「一汁一菜に一糀」のライフスタイルを提案されています。ご自身のみそへの思いやみその魅力、日本海の発酵文化のことなど、わかりやすくお話してくれました。

お客様は発酵に関心の高い方が多く、まだまだ聞きたりない!というご様子。私も幼い頃からみそや醤油などの発酵文化に触れ合ってこられた山本さんがうらやましく思いましたし、またゆっくり石川に行きたいなぁ!と思いました。

今回は、ヤマト醤油味噌さんのみそを使用!!!

香りが高くバランスのよい風味に加え、しっかりとした固さがあるので、みそまるにもピッタリです。「日本海みそまる」には、ご当地食材として、能登半島のあご粉末、いしる、加賀れんこんチップスを入れました。

糀のハンドクリームもあるそうです。手につけるとスッとなじんで、手がさらさらに!

最後にスタッフの皆さんと記念撮影。おつかれさまでしたっ!

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。