【ミソガールよりご報告】いつも応援くださる皆様へ

令和元年、ついに新しい時代を迎えましたね!

 

本日は、いつも応援くださる皆様に、ご報告があります。

 

私、ミソガール藤本智子は・・・、

 

 

 

 

 

 

愛する・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは、冗談で(笑)

 

 

2011年、広島大学名誉教授の渡邊敦光先生との出会いからみそに開眼。「365日味噌活宣言」をし「ミソガール」として、みその普及活動を行ってきました。そして、平成の終わりとともに、2019年4月をもちまして、ミソガールを卒業します!

前職のアパレル時代、不摂生な生活でひどい肌荒れと体調不良を経験。今考えると、本当にヒドイ! 当時の主食はポテトチップス、おかずはアイスが当たり前。それから、○○だけ食べるダイエット、ひたすら食べないダイエット・・・、確かに痩せはしましたが、体がおかしくなるのも当然です。

ごはんとみそ汁を食べ始めると、数か月後には肌荒れがおさまり、便秘や立ち眩み、花粉症なども解消し、風邪も引かない、健康な身体を手に入れました。

 

 

みそのおかげで、生活も考え方も180度激変。みそがスゴイ!を知った私はアクションを開始。でも、普通の服を着ていても、誰も振り向いてくれません。そこで、考えたのが、ミニ羽織にブーツ、前帯、頭のお椀というこの衣装です。いきなり派手な「ミソガール」が現れたのですから、みそ業界の方が慌てたのも無理はありません(笑)。

 

 

思い返せば、この8年間、ミラノ万博伊勢志摩サミットアジア開発銀行年次総会ほか、学校やスーパーマーケットでの食育活動など、500回以上にわたりイベントを行ってきました。みそまるは、今ではたくさんの方に愛用いただいています。

 

 

毎月、ヒーヒー言いながらも、私の楽しみでもある「ジャパン味噌プレス」は、今月で63号目を迎えます。創刊から読み返しましたが、体当たりで、いろいろやってきました(笑)。最初の頃なんて、人前に出るだけで頭真っ白、寸劇もやりましたが、演技は二度としません(笑)。思い出エピソードは、また改めての機会に。

 

 

すべてがゼロからのスタートでしたが、みそメーカーさんはじめ、関連企業・行政・専門家・読者・関係者の皆々様…、たくさんの方に助けられ、支えられながら、ここまで続けることができました。本当に、ありがとうございました。

 

 

今後ですが、ミソガール改め、「MISODO」になります(まだミソガールとして出る場面もあり、しばらくは移行期間となります)。また、編集長、みそソムリエ等として出る場面もあると思います。「MISODO」は会社名ですが、私の人生そのものです。「MISODO」の「DO」には、みそ度100%、みそ道を極める、アクション(Do)の意を込めています。

 

今までも、これからも、みそのことばかり考えていると思います。まだまだ熟成は足りませんが、多くの人々に、みその魅力を伝えられるよう今後もがんばってまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

藤本智子

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。