チョコみた~い!龍馬もビックリ!高知バリューnoaでみそまる教室

みそまる講座

ミソガールともヤン、高知に初上陸。飛行機を降りた瞬間、南国の雰囲気を感じた。
それは、高知の人々に会って納得。出会う人みんながあたたかく、ミソガールを歓迎してくれた。イベントを企画してくれたのは、ミソマザーであり、「お母さん業界新聞高知版」を発行する高木真由美編集長。

集合

10 月11 日は、午前の部、午後の部に分かれて総勢50 名が参加。いつものようにスライドで味噌の基本を学んだあとは、いよいよみそまるづくり。和、洋、中、高知スペシャルのみそまるをつくり、ハロウィンバージョンでラッピング。かわいく変身したみそまるに子どもも大人もにんまり。
今回使った味噌は、あの有名な竜馬が育ったまちにある宇田味噌製造所の米味噌「りょうま」。これぞ高知といわんばかりのほのかに甘いあたたかい味わいで、会場はほっこり笑顔に包まれた。
例年、同会場で「手づくり味噌教室」を開いている宇田味噌四代目宇田卓生さんもゲスト参加。「みそまるは味噌汁を手軽に飲んでもらうのに最適。欲をいえば、味噌汁は『具』ではなく『実』と言ってほしい」という言葉には一同納得!

りょうま

【りょうま(天然醸造)】
麹の粒が残ったやさしい甘味と
うま味が特徴の淡色系米味噌。
700g 700 円(税込)

■宇田味噌製造所(高知県高知市上町3-7-27)
TEL0888-72-6692 http://www.misojapan.net/

 

Miso Girl held a misomaru workshop,using the mild, flavorful rice miso Ryoma, for the first time in Kochi, where people were very welcoming.

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。