悪寒がするときのお助けマン!みそ湯

みそ湯
朝ごはん

今日の朝食は、昨日の炊き込みごはん残りと、長芋のみそ汁。
みそは、「糀和田屋の味噌 大吟仕込み」。
名前からして、おいしそうでしょう(期待を裏切りません)。

炊き込みごはんは、横着して早炊きにしたら量が多かったようで大失敗。
なので、自分で完食(笑)。
だしがらの昆布と鰹節を活用しています。

さてさて、朝ごはんがしっかり食べられるときはいいですが、
急に冷え込み、体調を崩している人も多いのでは?

みそ湯

そんなときにおすすめなのが、自家製特効薬「みそ湯」。
みそのお風呂ではありません(笑)。

みそをお湯で溶いたものをそう呼んでいます。
みそたっぷり、濃い目で飲むのがマイルールです。

私の自慢はとにかく健康であること。
我ながら感心するほど体力があります!!

ミソガールになって以来、結構ハードな生活を送っておりますが、
寝込んだ記憶はありません。

本当にスゴイ!!
みそ、ありがとうーー!!

そんな私でも、たま~に、悪寒がするときはあります。
が、医者にもかからず、薬も飲みません。

「みそ湯」を1杯飲めば、体がじんわりと温まってきて、
不思議と体がシャキッとするのです。
あとは早めに布団に入り、じっくり体を休ませてあげるだけ。
翌朝には、笑ってしまうくらい、回復します。

皆さんも、ぜひ試してみてくださいね♪

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。