貴重なお手製みそに出会うの巻

たぬきの森
畑

久しぶりに、厚木の畑に行ってきました。

たぬきの森

元の家の山本社長、モリクボさん、ありがとうございます。

 

朝ごはん

モリクボさんがつくった貴重なお手製みそと安納芋のみそ汁。安納芋が今年は甘くなくてね…、とおっしゃっていましたが、十分、甘くて、ほくほくおいしい!!!でも、気候や環境によって、毎年作物のできが変わる。自然を相手にするということは、想像以上に大変なことがあるのだとお察しします。

たぬきの森

みそは、半年前ほどに仕込んだそうで、まだ少し塩かどありますが、これはこれで、あっさりした若い感じがおいしい~~!!同じ材料で仕込んだとしても、家庭によって味が変わるみそ、不思議ですね。これぞ、手前みそ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。