貴重なお手製みそに出会うの巻

たぬきの森
畑

久しぶりに、厚木の畑に行ってきました。

たぬきの森

元の家の山本社長、モリクボさん、ありがとうございます。

詳しくは、アミソブログで!

今日のアミソ♬農業女子になってミソ!?

 

朝ごはん

モリクボさんがつくった貴重なお手製みそと安納芋のみそ汁。

安納芋が今年は甘くなくてね…、

とおっしゃっていましたが、十分、甘くて、ほくほくおいしい!!!

でも、気候や環境によって、毎年作物のできが変わる。

自然を相手にするということは、

想像以上に大変なことがあるのだとお察しします。

たぬきの森

みそは、半年前ほどに仕込んだそうで、まだ少し塩かどありますが、

これはこれで、あっさりした若い感じがおいしい~~!!

同じ材料で仕込んだとしても、家庭によって味が変わるみそ、

不思議ですね。

これぞ、手前みそ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。