おでんにはミソ

おでん

寒い冬にうれしいあったか~いおでん。

東海地方の方は定番かと思いますが、トッピングはみそがおいしい。

たまたま作っていた、白みその田楽ソースとエゴマみそをつけて頂きました。

田楽

ちなみに、おでんの「でん」は、田楽の「田」なので、

みそとも関係が深いですね♡

「お」は丁寧にする「御」をつけたもの。

もともとは、室町時代の宮中や幕府に仕えた女性たちの隠語で、

それが江戸時代になり一般に広がったそうです。

 

現在のように、大根やちくわ、こんにゃく、昆布などを煮込んだ料理を「おでん」

と呼ぶようになったのは、江戸時代の終わり頃。

江戸っ子は気が短いので、屋台で注文してから焼くことはもちろん、

みそをつけることも待っていられなかったので、

煮込んだ「おでん」は、屋台で売られるなど大いに流行しながら各地へ広がっていったそうです。

 

 

話は変わりますが、これ、なんだと思いますか???

みそまるスタッフの一人、八木橋真心さんがつくってくれた、

ミニチュアみそまる!!!!

見事なまでの精巧さ…。

ドールハウスに飾っておくだけじゃもったいない!

私には絶対作れません。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。