【AERA掲載】腸活オフ会@ハッコーズテーブル

浅草にある話題の醗酵食レストランHaccos’s Tableにて、「腸活オフ会」というなんともマニアックな会合が開かれるとのこと。発酵といえば、ミソでしょう(笑)、ということで参加してきました。

「Hacco’s Table」は、自家製の醗酵調味料や有機野菜などをベースにした“カジュアル割烹”のおしゃれなレストランです。詳しくはコチラ

 

まずは、「飲む点滴」と称される甘酒を使用した「甘酒豆乳抹茶ラテ」でカンパイ。グリーン×ホワイトのうっとりするほどのコントラスト…!!こちらを目当てに通うお客様もいらっしゃるとのこと。

美しく彩られた前菜は、フォトジェニックな要素満載です。

前菜のメニューはこんな感じです。見た目に美しいだけなく、お味も本格派。

味付けはわりとしっかりなのに、しつこくなくて、心地よい。これも発酵のパワーでおかげでしょうか。

メインディッシュは、塩麹に漬けた豚肉。塩麴の酵素パワーでお肉がめちゃめちゃ柔らかく、ジューシー!なめらかな口当たりのマッシュポテトとの相性は抜群。ちなみに、まわりにパラパラと散りばめられたカラフルなものは、なんとぬか漬けなのです。すごいアイデアですね。

瓶に詰められた、美しすぎるぬか漬けコレクション。

そして、待ってました、「パルミジャーノと味噌の玄米リゾット」!!!かつおだしと赤みその和風テイスト。仕上げのパルミジャーノチーズがアクセントになっていて、新しくて、どこか懐かしい味わい。少量なので、ペロリと完食しちゃいます。

デザートは、ほうじ茶風味のパンナコッタです!

発酵料理を堪能しながら、マニアックな発酵トークで盛り上がり、テンションMAXに。発酵(ぷくぷく)をイメージしたポーズで記念撮影。この日の様子は、「AERA」(18.1.29発行)に掲載されましたので、ぜひご覧ください。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。