みそまる「東久邇宮文化褒賞」受賞

11/3文化の日、「みそまる」という新しい食文化を発明し普及する社会活動に対して、「東久邇宮文化褒賞(ひがしくにのみやぶんかほうしょう)」を受賞させていただきました。

新宿の京王プラザホテルで行われた授与式では、賞をきっかけに日本をさらによい国にしてほしい、それが東久邇宮盛厚殿下の願い。というお言葉がありました。この賞に恥じぬよう、今日を新たなスタートと考え、よりいっそう頑張ってまいります。

私はつくづく運がいいと思います。ひとつは殿下が「ノーベル賞を百とるより、国民一人一人の小発明が大切だ。うまいみそ汁を考えた人には文化勲章を与えよ。」と残されたこと。わざわざ例えに“みそ汁”を出したのには、深い意味があるのではと推測します。

ミソガールとみそまるを発見し、東久邇宮文化褒賞にご推薦くださった宇都護先生。運がいいのは、味噌汁をもっと皆が飲めば日本は間違いなくよい方向に行く。だから、きっと神様が応援してくれてるんだな~と最近思うのです。改めて、味噌を伝える活動をさせていただいていることを嬉しく思います。

これまで本当にたくさんの方に支えられてきました。味噌と出会うきっかけをつくってくださった渡邊敦光先生や池川明先生、活動の場をつくってくださっているみそ健康づくり委員会鈴木亮輔委員長、ジャパン味噌プレス協賛企業の皆様、読者の皆様、関連企業・団体の皆様、ブログやFbで応援してくださる皆様、友人、家族…、この場をお借りし心よりお礼申し上げます。

夢は味噌で日本中、世界中の人々をハッピーにすること!これからも味噌活の楽しさを等身大で、全力で伝えてまいります。引き続き、ご支援ご指導よろしくお願いいたします。

 

ミソガール藤本智子&みそまるくん

 

※2015年「ジャパン味噌プレス」VOL.22より引用

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。