ミキハウスランド「みそまる体験会」好きな具材、混ぜるだけっさ〜♪

ミキハウスランド3

 

4 月18 日、19 日、大阪城ホールで開かれた「ミキハウスランド」
(ミキハウストレード主催)の関西みそPR委員会ブースにて「みそまる体験会」を実施。
2 日間で1050人がみそまるづくり&試食を体験した。

ワークショップでは、味噌の種類や機能性、
みそまるのつくり方や保存方法などを学んだあと、思い思いに味噌を丸めた。

つくって、学んで、食べて、お土産付きとあって、会場には長蛇の列ができた。
最大40 分の待ち時間には、味噌メーカー社員らが「みそ先生」となり、
味噌の選び方や使い方などをアドバイス。
味噌を伝えるいい機会になった。
ブースの盛り上がりやお客様の反応を見て、
「いつも味噌でこんなに盛り上がっているんですか?」と驚きの主催者。

ステージでは関西で人気急上昇中のダンスボーカルユニットAI®PEN とミソガールの初コラボ。
AI®PEN によるノリノリのパフォーマンスに大人も子どもも釘づけに。
「YOUNGMAN(Y.M.C.A.)」のサビの歌詞を替えて
「好きな具材、混ぜるだけっさ〜、そ~れがみそまるさ~♪」と歌うと、
会場はにっこりほっこり。一気に笑顔が広がった。

その後AI®PEN は「みそまるボーイズ」に変身し、
ミソガールと一緒にみそまるづくりを実演。
彼らが持参した具材はなんと、
柿ピー、さきいか、キムチ、ナタデココ…。
ユニークな具材たちに客席もびっくりだが、
「味噌は和洋中どんな料理にも合う万能調味料。
常識にとらわれずにいろいろな具材で楽しんでください」
とミソガールがしめくくった。

 

  • ミキハウスランド2

 

ミキハウスランド1

 

Miso Girl taught a misomaru workshop at a booth at Mikihouse Land held atthe Osaka-jo Hall.
There was a long line of people waiting to participate.
1050 people took part during the two-day event.
The vocal dance group AIRPEN and Miso Girl demonstrated misomaru making on stage.

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。