「縄文天然温泉 志楽の湯」10 周年イベント「みそまるでほっこりげん氣セミナー」

イベント1

 

神奈川県川崎市にある「縄文天然温泉 志楽の湯」10 周年イベントで、

「みそまるでほっこりげん氣セミナー」(みそ講座&みそまるワークショップ)を開催。

「志楽の湯」のコンセプトは、「和の原点は縄文にある」。

市街地の一画に現われた森のような空間で、

秘湯のような懐かしさと温かさ。

地下1300 mから湧き出す天然温泉は、

海水が数十万年を経て熟成された恵みの湯で、

日々の疲れを癒そうというお客様が絶えません。

「志楽の湯」には、なんと「味噌樽風呂」があります。

120 年前につくられた樽は、

老舗の味噌蔵「信州 タケヤみそ」で使われていたというレアもの。

この日のみそまるは、信州タケヤみそ「名人のみそ」&「特醸」を使用。

「みそまる、おいしい~!」と参加者からは絶賛の声が上がりました。

ミソガールの頭上には、タケヤみそのキャラクター「おわんくん」が登場。

「お顔がかいてあるね」と子どもたちにも大人気でした。

志楽の湯では今後も「心と体のげん氣」をテーマに、

さまざまな情報発信をしていきます。

温泉とみそまるで心も体もほっこり、夏の疲れを癒しませんか?

 

お椀

志楽の湯 味噌樽風呂

志楽の湯玄関1

展示

 

Miso Girl held a miso seminar at Jomon Tennen Onsen Shiraku no Yu, a hot spring spain Kawasaki,
which celebrates its 10 year anniversary this year.
Miso used for the day were Takeya Miso’s Meijin no Miso and Tokujo, which made great misomaru.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。