日本橋タカシマヤでのみそまる販売7日間

みそまる

 10/4(水)~10(火)の期間、

2017全国発酵食品サミット

が日本橋のタカシマヤにて開催。

私たち、株式会社ミソドからも

お湯を注ぐだけでみそ汁になる、「みそまる」を販売させていただきました。

 

場所は1階正面イベントスペース。

とても人通りの多い好立地です。

「チョコレートかと思った!かわいい!」

「友人へのプレゼントに」

「家族へのサプライズなお土産で」

などなど、たくさんのうれしいお言葉をいただきました。

かわいらしい見た目と本格的なみそ汁とのギャップに

楽しんでいただければ光栄です!

そして今回のイベントは「2017全国発酵食品サミット」というわけで、

発酵のスペシャリストによる「発酵の学校」が開校されました。

 

小泉武夫先生(発酵の学校校長)

【プロフィール】

1943年福島県の酒造家に生まれる。農学博士。東京農業大学名誉教授ほか、全国の大学で客員教授をつとめる。

専攻は醸造学・発酵学・食文化論。国や各地の自治体など行政機関での食に関するアドバイザーを多数兼任、

また執筆、テレビ出演など多方面で活躍中。ギャラクシー賞ほか受賞多数。

食に関する著作は単著142冊、共著25冊を数える(平成29年4月時点)。

また『食あれば楽あり』を日本経済新聞に24年間連続連載中。

参考:http://koizumipress.com/koizumitakeo

 

金内誠先生

【プロフィール】

農学博士。宮城大学 食産業学部 教授。

1971年米沢市出身。

東京農業大学では、小泉武夫先生のもとで発酵学や醸造学などを学び博士号を取得。

『すべてがわかる! 「発酵食品」事典』、『発酵食品学』等、著書多数。

参考:http://koizumipress.com/archives/5034

 

講演後の先生方とご一緒にお写真を撮っていただきました!

発酵食品の素晴らしさをわかりやすく解説くださり、

会場でお話を聴いている皆さんも、先生方の講演会に釘付けでした。

さまざまな先生のお話を聴き、たくさん勉強をさせていただいたミソガールですが、

なんとミソガールもステージの時間をいただきました。

 

ミソガール藤本智子は7日、8日の土日を担当。

 

「カンタン、便利、おいしい!みそまるを作ろう」
と題し、お客様の前で二種類のみそまるをデモンストレーション。

 

立ち見も出るほどのたくさんのお客様にお集りいただきました♬

 

アシスタントのミソガール野口愛美が客席をぐるりとまわって、実際に近くでみそまるを見て頂きました。

「こんなに簡単なの!早く知りたかった!」

「メモしたから家でもつくれる!」

というお声をたくさん頂き嬉しい限り。

 

 

連日たくさんの方にご来店頂いていた「みそまるブース」ですが、今回こんなお客様が…!

お笑い芸人、三拍子の高倉陵さんです。

「普段から健康的なものが好きで、発酵食品サミットの存在を知り、とても気になって足を運びました。
そしてミソガールのステージを観てみそまるが気になってブースに来ました!」

という嬉しいお言葉!

「365日味噌活します!」と、

連日ブログやツイッターなどでも味噌活ネタを発信してくださっています…!

三拍子 高倉陵さん

オフィシャルTwitter 

オフィシャルblog

味噌ファン仲間が増えて、嬉しいですね♬

 

世界中にもっと味噌ファンを増やすべく、

みそまるの存在をたくさんの方に知ってもらえるよう一同頑張ります!

ミソガール 野口愛美

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。