【三拍子・高倉陵コラム】高倉は願う ドリンクバーにみそ汁を!

みそ大好き芸人三拍子・高倉陵です。

「ここにみそ汁があったらなぁ」と、ふと思う瞬間はありませんか? ファーストフード店、病院の待合室、マラソンの給水所、富士山7合目、向かいのホーム、路地裏の窓、そんなとこにあるはずもないのに…、山崎まさよしさんの歌にあったかなかったか、書き出せばキリがない。

その中でも、私が一番みそ汁を置いてほしい場所は「ドリンクバー」。ファミレスやマン喫のドリンクバースポットを見ると、コーンポタージュやバニラオレというトリッキーな飲み物はたまにあるのに、日本人の心「みそ汁」がない。

しかし、ある日、カラオケ店に入り何気なくドリンクバースポットに行くと、みそ汁のサーバーが並んでいたのだ。カラオケ店にみそ汁。今まで考えなかった組み合わせだが、考えてみると、歌をうたってストレス発散し、さらにみそ汁で健康に。お酒をたくさん飲みながら二次会でのカラオケ、最後にみそ汁で二日酔い防止。最高にマッチしているではないか。素晴らしい。

そして、今後のドリンクバーへのみそ汁サーバーの普及を願いながら、テゴマスの「ミソスープ」を力を込めて熱唱。すると、今までで一番良い点数、85点を叩き出した。85(発酵)、みそ汁万歳!!

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。