【三拍子・高倉陵コラム】朝ドラ風「五平餅」半分、旨い!?

みそ大好き芸人三拍子・高倉です。

日本人の朝の日課といえば、1位は「おみそ汁を飲む」で、2位は「朝ドラを観る」だと思う。私も朝ドラ(NHK朝の連続ドラマ小説)が大好きで、『あまちゃん』『ごちそうさん』など、何作品も毎朝欠かさず観てきた。

特に、あまちゃんにはハマって、放映中に主人公の故郷岩手県久慈を訪れ、劇中出てくる郷土料理「まめぶ汁」を堪能した思い出がある。そう、朝ドラには郷土料理が出てきて、どうしてもそれを食べたくなってしまうのだ。最近までやっていた『半分、青い』には、岐阜の郷土料理、五平餅が何度も出てくる。五平餅といえば、みそを使った代表的な料理、これは食べないわけにはいかない。が、今回は岐阜に行くタイミングがなかったので、自分でつくってみることにした。

炊いた米をラップで潰して割り箸に刺し、フライパンで焦げ目を付け、家にあった「くるみ味噌」を付けてもう一度炙って完成!味は、焼きおにぎりっぽかったかな。旨かったのだが本場の物を食べたことがないので、この味が正解かわからない。

なので「半分、旨い」としておこう。でも2本食べたらお腹いっぱい「まんぷく」になりました。ごちそうさん!

三拍子・高倉陵さんの公式ブログ

【profile】1981年北海道出身。高校時代から漫才を始め1999年に上京。東京アナウンス学院を卒業後、2001年に相方の久保孝真と「三拍子」を結成。サンミュージックプロダクション所属。「第3回お笑いハーベスト大賞優勝」、「THE MANZAI2014」ファイナリスト。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。