【三拍子・高倉陵コラム】年末の風物詩「紅白歌合戦」みそ色に染める!

みそ大好き芸人三拍子・高倉です。年末の風物詩「紅白歌合戦」の出演者も決定し、いよいよ2019年の足音が聞こえてきました。今年の紅白歌合戦の出演者を見たのですが、今年も「みそ」がいないことが残念でした。

昭和の紅白歌合戦には必ず「みそ」が居ました。そう、美空ひばりです。国民全員がテレビにみそ漬けになって、いや、釘付けになって日本の心を堪能したものです。どうしてもまたあの頃のように「みそ」に出演してもらって、紅白をみそ色に染めてほしいのです。

そう思って名前にみそが付くミュージシャンを探しました。「味噌汁’s」(RADWIMPSの別名義)「みそっかす」(名古屋中心で活動の五人編成バンド)「misono」(倖田來未の妹)まだ居るかもしれませんが、この方々がいつか紅白歌合戦に出演できるように、これを読んでいるみそ好きの皆様で応援していきましょう。

ちなみに「みそ」が付くお笑い芸人は「脳みそ夫(プチブレイク中のピン芸人)」「合わせみそ(写真:女芸人No.1決定戦ファイナリスト)」がいます。私、三拍子高倉も含めいつか一緒に応援ゲストとして紅白に出演し大晦日を「大味噌日」に変えたいと思います。

それでは、良いお年と、良いおみそをお迎えください。

三拍子・高倉陵さんの公式ブログ

【profile】1981年北海道出身。高校時代から漫才を始め1999年に上京。東京アナウンス学院を卒業後、2001年に相方の久保孝真と「三拍子」を結成。サンミュージックプロダクション所属。「第3回お笑いハーベスト大賞優勝」、「THE MANZAI2014」ファイナリスト。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。