【プロ直伝】鮭のネギみそピカタ

ねぎ味噌ピカタ

ピカタとは、薄力粉と卵液をつけて焼く料理。豚肉などでつくることも多いですが、魚もおすすめ。みそのうま味がしっかりとした味わいを出し、お弁当のおかずにも重宝します。魚の切り身は水分を拭き取ってから調理すると、臭みが気になりません。

 

【材料(4 個分)】
生鮭(切り身) 2 切れ
塩 少々
薄力粉 適量
溶き卵 1 個分
サラダ油 大さじ1

A
みそ 大さじ2
酒 小さじ4
青ねぎ(小口切り)10 g

 

【つくり方( 調理時間15分)】
1. 生鮭は水分を拭き取り、1 切れを2 等分する。
2. 身に切り込みを入れる。Aを混ぜ合わせて、切り込みに塗り入れる。
3. 塩を振って薄力粉をまぶし、溶き卵をつけて、サラダ油を熱したフライパンで焼く。途中フタをして火を通す。
4. 火が通って、きれいに焼き色がついたら出来上がり。

 

プロフィール写真

神田依理子●かんだえりこ
料理家。ビアテイスター。東京自由が丘で料理教室eriko cookingsalon を主宰。メディア出演、企業へのレシピ提供の他、飲食店のメニュープロデュース等勢力的に活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。