信州諏訪 みそ天丼 地元の旬を味わう懐かしくて新しい味

みそ天丼

\ご当地みそグルメ/
信州諏訪 みそ天丼 地元の旬を味わう懐かしくて新しい味

 

天丼といえば醤油だれが一般的だが、

老舗の味噌屋がひしめく信州諏訪には味噌だれを使用した

「みそ天丼」ならぬものがある。

諏訪産の味噌を使った味噌だれのほか、

諏訪湖特産のわかさぎや川えび、地産野菜を使用と、

とことん地産地消にこだわった一品。

甘辛な味噌だれがどこか懐かしい味わいで、

地元の名物として愛されている。

「みそ天丼」を開発したのは、

平成17 年に発足した

「諏訪TMO 資源開発部会 信州諏訪みそ天丼会」。

地域資源を生かすことで市民のまちづくりへの意識向上になり、

諏訪の名物ができたらいいなとの思いから、

「信州諏訪みそ天丼」が誕生した。

現在は、諏訪湖周辺の21 店舗で「みそ天丼」が味わえる。

目印は、「みそ天丼」と大きく書かれたオレンジの旗。

それぞれの店舗でオリジナリティあふれる「みそ天丼」が

600 円〜 1500円で楽しめるので、

いろいろな味を試してみるのもいい。

なお、「みそ天丼」の販売を開始した3 月4 日にちなみ、

毎月4 日を「みそ天丼デー」とし、「どん丼 食楽祭」を開催。

みそ天丼を楽しむ演芸イベントやスタンプ2 倍サービスが実施される。

詳細は公式サイトか、各店舗にお問い合わせを!

諏訪TMO 資源開発部会 信州諏訪みそ天丼会(諏訪商工会議所内)
長野県諏訪市小和田南14-7
TEL0266-52-2155

 

flag

 

Miso Tendon, served with a salty-sweet miso sauce, is a specialty of Suwa, Nagano,
made with pond smelts, river shrimps, and local vegetables.
You can try it at 21 restaurants near Suwa Lake, which have orange flags that say, “Miso Tendon.”

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。