【ご当地グルメ】鰹節と味噌でカンタン「かちゅー湯」

かちゅー湯

「かちゅー」とは「かつお」のこと。沖縄では風邪や二日酔いの時に飲む人も多い。調理法はシンプル。お椀にたっぷりの鰹節と味噌を入れて、お湯を注ぐだけ。さらに生姜や梅、生卵を入れるなど、それぞれの家庭の味が存在。鰹節の香りとうま味がダイレクトに伝わってくるその味わいは、一度知ったらヤミツキになるおいしさ!

鰹節(枯節)と味噌は発酵食品同士、最高の組み合わせ。アミノ酸を多く摂取し、体を芯から温める働きがある。しかも、だしを効かせることで塩分を抑えることもできるため、よりヘルシーなインスタントスープと
して全国的に注目を集めている。

鰹節屋のヤマキ株式会社では、2011 年に鰹節のおいしさを実感してもらうため、「かつお節広め隊」による「かちゅー湯」プロモーション活動を開始。今年、「かちゅー湯の試食配布数のべ10 万食を突破!」と発表。さまざまな世代が試食した結果、20~ 30 代ほど「おいしい」「だしの風味や味が楽しめる」「こんな食べ方があったなんて!」…と想像以上の反応を示したという。

ヤマキ公式サイト(http://www.yamaki.co.jp/) では「発見! かちゅー湯診断♪」が楽しめる。ぜひ一度のぞいてみよう。

氷温熟成法マイルド削り35g_軽

35g、281 円(税別)

氷温熟成厚削り80g_

80g、462 円(税別)

Kachu-yu is an Okinawan cuisine prepared by putting dried bonito flakes, miso and ingredients of your choice in a bowl and then adding hot water. Yamaki, a dried bonito manufacturer, has been offering kachu-yu tasting for free to promote the deliciousness of dried bonito.

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。