【ご当地グルメ】太宰治も好んで食べた下北のご当地グルメ「みそ貝焼き」

みそ貝焼き

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太宰治も好んで食べた下北のご当地グルメ「みそ貝焼き」

 

江戸時代に大きなホタテの貝殻を鍋代わりにして魚を調理して食べたのが由来とされる

下北半島の郷土料理「みそ貝焼き」(みそかやき:方言)。

食事処なか川」(青森県むつ市小川町2-21-11 TEL0175-22-3798)の

みそ貝焼定食(890 円)は、大きなホタテの貝殻に

ホタテやフキ、ワラビ、ネギ、カキ、マツモなど約十種類の

素材を入れて煮込み、味噌を溶き入れ、卵でとじたもの。

3 年間寝かせた特製味噌とにぼし、隠し味の白身魚がポイント。

みそ貝焼き普及研究会(むつ商工会議所)では「むつ市グルメガイドマップ」をつくり配布中。

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。