上越のサメ食文化を次世代へ「サメの味噌テリカツ丼」販売

サメの味噌テリカツ丼

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上越のサメ食文化を次世代へ「サメの味噌テリカツ丼」販売

 

日本一サメを消費する、上越市の新ご当地グルメ。

一印上越魚市場と料理研究家の井部真理さんが、「サメの味噌テリカツ丼」を共同で考案。

ソースには山本味噌醸造場の浮き糀みそを使用。

外はさくさく、中はしっとりした食感。

イベントで大盛況を博し、近日中に地元での販売をスタートする。

一印上越魚市場( 上越市木田 3-8-28)025-524-3551

 

Same no Misoterikatsudon, a new local delicacy in Joetsu, Niigata,

is a delicious bowl of rice topped with a shark cutlet with miso sauce.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。