【プロ直伝】鶏の味噌漬けグリル

味噌とヨーグルト、ダブルの発酵食品を使った簡単レシピです。鶏のくさみも消え、柔らかジューシーに仕上がります。

【材料(2人分)】
鶏モモ肉(小) 2枚
ピーマン 2個
赤パプリカ 1/2個
黄パプリカ 1/2個
塩 少々

A
味噌 大さじ3
ヨーグルト 大さじ3
生姜の絞り汁 小さじ1

 

【つくり方(15分)】※漬ける時間は除く
1 鶏モモ肉は脂を切り落とし、身の厚い部分に切り目を入れる。
2 ポリ袋にAを入れ、袋の外側からもんで混ぜ合わせる。鶏モモ肉を加え、なじませる。ポリ袋の口をしばってバットにのせ、冷蔵庫で2時間おく。
3 ピーマンとパプリカは種を取り、食べやすい大きさに切り、塩をまぶす。
4 鶏モモ肉は味噌ダレを軽く手でぬぐい、③とともに魚焼きグリルで焼く。
5 鶏モモ肉を食べやすい大きさに切り、野菜とともに皿に盛る。

渡部和泉●わたなべいずみ
料理家、スタイリスト。国際中医薬膳師の資格も持つ。漢方薬メーカーや無添加食品宅配会社などに勤務した後、独立。昨年より東京郊外の一軒家にて、不定期開催の予約制カフェ「cafe mel」をオープン。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。