【プロ直伝】デミチキン

デミチキン

赤みそが奥深い味わいを演出し、素材の旨みを引き立てます。米粉はソースをつくるときなど、ダマになりにくいのでおすすめですが、なければ小麦粉でも代用可能です。硬くなりがちな鶏むね肉はそぎ切りにすることで柔らかく仕上がります。

【材料】(つくりやすい分量 4 ~ 6 人分)

鶏むね肉 2枚(500g)
玉ねぎ 1個(200g)
エリンギ 1パック(100g)
(A)オリーブオイル 大さじ1
(A)にんにくみじん切り 1かけ
米粉(または小麦粉) 大さじ4
(B)赤みそ・ケチャップ 各大さじ2
(B)だし汁 300cc

【つくり方(調理時間15分)】
1.鶏むね肉をそぎ切りにする。玉ねぎを1cm 幅に切る。エリンギを短冊切りにする。
2.フライパンに(A)を入れて火にかけ、鶏肉を炒め、裏返したら玉ねぎを加える。全体に火が通ってきたら、エリンギを加える。
3.米粉を加えて全体に絡めたら、混ぜて置いた(B)を加えてとろみがつくまで2 ~ 3 分煮込む。

柴田真希さん

柴田真希(しばたまき)
管理栄養士。株式会社エミッシュ代表取締役。Love Table Labo. 代表。27 年間悩み続けた便秘を3 日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる他、レシピ本の出版やお料理コーナーの番組に出演するなど活躍中。
http://e-mish.com/

●「管理栄養士 柴田真希のシアワセ MaKitchen」
http://ameblo.jp/makitchen/

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。