【プロ直伝】羽根つきみそダレ餃子

羽根つきみそダレ餃子

餃子には酢醤油を添えるのが一般的ですが、みそダレも相性がいい!みそのうま味と酢の酸味が融合したタレは餃子のおいしさを引き立たせます。餃子のタネにもみそを入れることで、みそのうま味が加わり深みのある味わいになります!

【材料】(3 ~ 4 人分)
餃子の皮 40 枚
豚ひき肉 200g
キャベツ 1/6 個
ニラ 1/2 束(60g)
にんにく 1 かけ(5g)
生姜 1 かけ(10g)
ごま油 大さじ1 と1/2
(A)醤油 小さじ2
(A)みそ 小さじ1
(A)こしょう 小さじ1/5
(B)小麦粉 小さじ2
(B)お湯 100cc
(C)みそ 大さじ3
(C)酢 大さじ3
(C)醤油 大さじ1

【つくり方(調理時間30 ~ 40 分)】
1.キャベツ、ニラはみじん切りする。にんにく、生姜は皮をむいてすりおろす。C を混ぜる。
2.ボウルに豚ひき肉、A を入れて粘りが出るまでこねたら、1 のキャベツ、ニラ、にんにく、生姜を加えてまとまるまでこねる。
3.餃子の皮に2 をティースプーン1 杯程度のせ、皮のフチに水(分量外、適量)をつけて包む。
4.フライパンにごま油(大さじ1/2)を引いて弱火にかけ、3を並べる。中火にかけて裏面が薄いきつね色になるまで焼いたらB を混ぜて加えて蓋をし、強めの中火で水気が少なくなるまで5 分ほど蒸し焼きする。
5.蓋を外して水気を飛ばし、残りのごま油(大さじ1)を回し
かけて裏面がきつね色になるまで強火で焼く。

五十嵐ゆかり様

●五十嵐ゆかり(いがらしゆかり)
料理研究家、管理栄養士。株式会社フードクリエイティブファクトリー代表。減塩でもおいしくつくれる料理のコツなど、暮らしに取り入れやすい健康レシピを提案している。美容や健康にうれしい要素を取り入れたレシピを得意とする。

ブログ http://lineblog.me/igarashiyukari/
HP http://foodcreativefactory.com/

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。