【プロ直伝】汁だくトマトみそ鶏

汁だくトマトみそ鶏

トマトとみその相性は誰もが認める優秀コンビ!おいしくつくるコツは鶏肉の加熱具合。厚みのある中央部分に火が通っているかを確認し、足りない場合は30 秒ずつ加熱時間を追加してください。余熱でも火が通りやすいので蒸らし時間を長くしてもOK。

 

【材料】(2 人分)
鶏むね肉 300g
トマト(M) 1 個
にんにく(すりおろし) 1片分
みそ 大さじ1 と1/2
砂糖 大さじ1/2
大葉 3 枚

【つくり方(調理時間20 分)】
1.鶏肉は観音開きにし、フォークで数か所刺す。 トマトは薄切りにする。
2.耐熱皿に鶏肉、にんにく、みそ、砂糖を入れてすり込むようにもみ、10 分ほどおく。
3.鶏肉の皮目を下にしておき、トマトを覆うように全体にのせる。ラップをして軽く押してなじませる。
4.電子レンジ(500w)で7 分加熱し、鶏肉の中央部分がふっくらとしたら3 分蒸らす。千切りにした大葉を散らす。

西山さま

●西山京子(にしやまきょうこ)
「ちょりママ」の愛称で親しまれる、料理家・調理師・食生活アドバイザー。「子どもも大人も一緒のごはん」をコンセプトに簡単、時短レシピを日々発信中。また、メディア、食品メーカーなどのレシピ開発、テーマパークのメニュー開発の他に、食育活動等、多方面で活躍中。著書多数。

書籍
『野菜ががっつり食べられる 具だくさんドレッシング』
西山京子著
産業編集センター出版部
1620 円(税込)

ブログ http://chorimamebiyori.com/

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。