【プロ直伝】ガチみそガパオライス

ガパオライス

夏が近づいてくると食べたくなるのがエスニック料理!みそはバジルやレモンとも相性ばっちり。お子様向けには少し甘めに、大人向けには辛味を加えて仕上げてもいい。お好みの「ガチみそ=木桶仕込みの味噌」を使って、つくってみてください。

【材料】(2 人分)
玉ねぎ 1/4 個
合いびき肉 200g
ガチみそ 大さじ2
パプリカ赤黄 各1/4 個
バジルの葉 10 枚分
ごはん 300g
(A)油 小さじ1
(A)おろしにんにく 小さじ1/2
(A)おろししょうが 小さじ1/2
(B)目玉焼き 2 枚
(B)バジルの葉 適量
(B)カットレモン 1/4 個× 2 個

【つくり方(調理時間15 分)】
1. 玉ねぎはみじん切り、パプリカは5 ㎜角切り、 バジルの葉はみじん切りにする。目玉焼きをつくっておく。
2. フライパンにA を入れて火にかけ、良い香りがしてきたら玉ねぎを加え、半透明になるまで炒める。
3. 合いびき肉を加えて炒め、火が通ったら、ガチみそを 馴染ませる。
4 パプリカを加えてさっと炒めたら、仕上げに刻んだバジルを混ぜる。
5 器にごはんと4 を盛り、上にB を飾ってレモンを絞る。

プロフィール写真

岩木みさき●いわきみさき
実践料理研究家。高校時代にひどい肌荒れに悩み、食生活を見直し、改善に成功。栄養士として病院勤務後 「日常の中で実践できることが健康につながる」と考え、企業向け、雑誌のレシピ考案や料理教室を主宰するなど精力的に活動中。

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HP http://www.misa-kitchen.jp
ブログ http://ameblo.jp/misa-kitchen

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。