【プロ直伝】カレイの包みみそ焼き

完成

脂ののった白身魚と、みその相性は抜群!白身魚は身が崩れやすく、みそは焦げやすいので、みそ焼きは意外と難易度が高く、後片付けも大変な料理。そんなみそ焼きを、手軽においしく楽しめる方法をご紹介します。新米がおいしい、これからの季節にピッタリです!

 

【材料】(2 人前)
カレイの切り身 2 切れ
みそ 大さじ1
甘酒(本みりんでも可) 大さじ1
日本酒 大さじ2
生姜 少々
インゲン お好みで

【つくり方(調理時間20 分)】
1. カレイの切り身に日本酒をかけてを表面を洗う(ぬめり、汚れ、臭みをとる)。
カレイの切り身の表面に×に切れ目を入れる(隠し包丁という。火の通りを良くし、生焼けを防ぐ)。
みそと甘酒(または本みりん)、すりおろした生姜を合わせて、みそだれをつくる。
2. クッキングシートにカレイの切り身をのせ、カレイの表面に、1 のみそだれを塗る。クッキングシートを半分に折り、端を三つ折りにして閉じる。

さかな1

3. フライパンに並べ、蓋をして弱火で表5 分、裏5 分焼く。みその香ばしい香りがし、クッキングシート越しに焼き目が見えたら火からおろす。クッキングシートのまま皿にのせ、インゲンなどの付け合わせを添えて完成!

宮成なみさん

宮成なみ●みやなりなみ
楽しい食卓株式会社代表取締役・料理研究家。16 歳の時に難病を発症し、余命宣告を受けるが、「食事療法」で社会復帰。現在も腎臓病治療で、週3 回の透析を行いながら、全国各地で「家族の健康を守る」をテーマに、今日からできる食改善の講演会や「美味しい減塩」の商品開発を行う。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。