【プロ直伝】夏野菜の冷やし田楽~しそ味噌添え~

プロ「しそ味噌」はまとめてつくって冷蔵庫に入れておけば、夏の間、さまざまな料理に大活躍!おむすびやお茶漬けの具、スティックサラダ、炒め物の味付けなどなど。暑い夏にぴったりの冷た~い、つくり置きおかずです。

【材料】(4 ~ 5 人前)
☆お水 3 カップ
日本酒 1/2 カップ
だし昆布 約10cm 角
塩 小さじ2
きび砂糖 大さじ2

●好みの具 ※だしに浸る量
ちくわ
こんにゃく
うずら卵
ミニトマト
きゅうり
なす等

●しそ味噌
しそ 20 枚
合わせみそ 1 カップ
本みりん 1/2 カップ
きび砂糖 大さじ1
すりごま(白) 大さじ1

【つくり方(調理時間30分 ※冷やし時間を除く)】
1. 具材を食べやすい大きさに切る。
2. お鍋に☆を入れ、沸騰したら練り物やこんにゃくを入れて弱火で10 分煮る。そのほかの具を加え、中火でさっと煮たら火を止め、あら熱がとれたら冷蔵庫へ。
3. しそはサッと熱湯にくぐらせて氷水にとり、水気を切ってみじん切り。鍋に本みりんを入れて中火にかけ、半量まで煮詰めたらきび砂糖、みそ、すりごまの順に混ぜ、煮詰めたらしそを加えてサッと火を通す。
4. ❷の具に「しそ味噌」を塗れば完成。

井部真理さん

井部真理●いべまり
調理師、「kitchenstudio いべまり」代表、「上越の食を育む会」事務局長。企業の商品・メニュー開発、テレビ出演、行政主催のイベント企画運営等、食と健康をテーマに多方面で活躍中。大のみそファン。

http://marii.net
https://m.facebook.com/ibemari/

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。