【みそまるファーム】大豆の播種と畑の整備

今日は、大豆の播種と畑の整備のため、山梨の北杜市へのみそまるファームへ!

ミソガールの指導係を担当くださっている、木内由理子さんです。

まずは水路の確保から。意外と力がいる作業です。

大豆や野菜を食べるシカやイノシシなどの獣避けのために、畑の周りを何本もの電気柵で囲います。

そして、なんといっても草取りが非常~に大変。でも、安心、安全は作物のためには、手が抜けません。

大豆は、「トヨマサリ」「大袖の舞」、黒大豆や青大豆など、4 種類の農薬不使用の大豆栽培です。

一つひとつ手で蒔いていきます。

ジャーンプしたら、長靴が下の畑まで飛んでいった。

案山子がないので、とりあえず立っておきました。

いい汗かいたあとは、お風呂が最高! 増富の湯へ。

究極のみそまるを求め「みそまるファーム」

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。