【みそまるファーム】雑草と暑さとの闘い

草取りのため、山梨のみそまるファームへ。

明野のひまわり畑に寄り道! うわぁ~、見渡す限り、ひまわり、ひまわり、ひまわり…! 迫力満点の光景です。

畑をパッと見て、もさもさしてて大きくなった!!と喜んだのもつかのま。よく見ると、大豆よりも生命力の強そうな雑草が大豆をはるかに越しているではないか。

なかなか来れない、というのは言い訳で自然の作物と向き合う難しさを痛感。およそ1反ある畑の草取りはそうそう簡単ではないが、一同、地面に這いつくばって草取り。草と暑さとの闘いだ。

ちゃーんと、立派なさやがついている! この大豆を守るために、がんばらないと。

すっきり風邪通しがよくなって、大豆が気持ちよさそう。次回、来るときは、枝豆パーティーができるかな。

ピカピカの野菜の収穫ができました。やったぁ!!!

究極のみそまるを求め「みそまるファーム」

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。