『#YGM』オシャみそ汁「鶏団子とグリーンみそ汁」

鶏団子とグリーンみそ汁

【材料(2人分)】(調理時間約15分)
ペコロス 8個 ※マッシュルーム(8個)でも代替可能
ほうれん草 2束
ブロッコリー 1/2個
玉ねぎ小 1/2玉
水 400ml
和風だしの素 2g
豆乳 100ml
生クリーム 100ml
だし汁 200ml (水だし昆布と鰹節のだしを合わせたもの)
※お時間がない場合は、水200ml+「和風だしの素」(1g程度)で手早く調理できます。
白味噌 60g
塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
胡椒 少々
バター 30g

★鶏団子(下記5種)
鶏ひき肉 100g
片栗粉 15g
生姜おろし 1/2片
バジルの葉 2枚
カマンベールチーズ 1/4個

【作り方】
1 鶏ひき肉、片栗粉、生姜おろしを混ぜ合わせ、中にバジルの葉で巻いたカマンベールを入れて鶏団子を作る。
2 鍋に水400mlと和風だしの素を入れ、鶏団子、ペコロス、バター(10g)を入れて火にかけ、10分ほど煮る。
3 並行して、フライパンでざっくりと切った、ほうれん草とブロッコリーとスライスした玉ねぎをバターで炒める。
※時間がある場合は、ほうれん草とブロッコリーを湯がいて冷水につけたものを使う
4 3に豆乳と生クリームを入れて、ミキサーにかけた後、だし汁200mlを合わせる。
5 お皿に4を注ぎ、2を入れて出来上がり。

こちらは、「MISOJYU」でレシピ開発からブランディングまでを行う、総合ディレクターのエドワード・ヘイムスさんにご考案いただいた『#YGM』オシャみそ汁レシピです。

MISOJYU
おみそ汁専門店の「MISOJYU」は、日本の大切で健康的な食文化を国内外に広く発信するため、日本の伝統を守り伝える書道家・武田双雲氏が結成した「TEAM地球」プロデュースにより、2018年6月にオープン。有機野菜を使用し、一杯一杯丹精込めて作られたおみそ汁を通じて“日本の温かさ”をお届け。今後は、季節ごとに旬野菜の新メニュー開発や海外出店も視野に入れ、日本の伝統的な食文化と新たな可能性を発信している。

所在地:東京都台東区浅草1-7-5
営業時間:Morning Time /8:30 am–11:00 am、Regular Time /11:00 am–19:00 pm ※毎週月曜日定休日

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。