『#YGM』オシャみそ汁「ベイクドみそ汁」

ベイクドみそ汁

【材料(2人分)】(調理時間約15分)
赤パプリカ 1/2個
茄子 2個
厚揚げ 1/2枚
ゆで卵 1個
だし汁 400ml (水だし昆布と鰹節のだしを合わせたもの)
※お時間がない場合は、水400ml+「和風だしの素」(2g程度)で手早く調理できます。

★炙り合わせ味噌
八丁味噌 大さじ2
トマトピューレ 大さじ1
カレー粉 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1/2
レモン汁 小さじ1/2

★トッピング
赤キャベツ 1/8玉
(みじん切り)
サワークリーム 大さじ1/2

【作り方】
1 炙り合わせ味噌はフライパンで炒め合わせる。
2 赤パプリカ、茄子は一口大に切り、油であげる。
3 だし汁400mlに炙り合わせ味噌大さじ1を合わせ、2と一口大に切った、厚揚げを入れて、火にかける。
4 お椀に3.と半分に切ったゆで卵を入れ、トッピングをのせて完成。

こちらは、「MISOJYU」でレシピ開発からブランディングまでを行う、総合ディレクターのエドワード・ヘイムスさんにご考案いただいた『#YGM』オシャみそ汁レシピです。

MISOJYU
おみそ汁専門店の「MISOJYU」は、日本の大切で健康的な食文化を国内外に広く発信するため、日本の伝統を守り伝える書道家・武田双雲氏が結成した「TEAM地球」プロデュースにより、2018年6月にオープン。有機野菜を使用し、一杯一杯丹精込めて作られたおみそ汁を通じて“日本の温かさ”をお届け。今後は、季節ごとに旬野菜の新メニュー開発や海外出店も視野に入れ、日本の伝統的な食文化と新たな可能性を発信している。

所在地:東京都台東区浅草1-7-5
営業時間:Morning Time /8:30 am–11:00 am、Regular Time /11:00 am–19:00 pm ※毎週月曜日定休日

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。