『#YGM』オシャみそ汁「ハンバーグの紫みそ汁」

ハンバーグの紫みそ汁

【材料(2人分)】(調理時間約17分)
紫にんじんスライス 8枚 ※紫にはならないがにんじんでも代替可能
じゃがいもスライス 8枚
ピーマン(赤か黄) 1個
トマト(中) 1個
水 400ml
和風だしの素 2g

★桜味噌
白味噌 大さじ1
八丁味噌 大さじ1

★ハンバーグ
合挽き 200g
玉ねぎ 1/2個
卵 1個
パン粉 1握り
塩 小さじ1/2
胡椒 少々

★ハンバーグソース
ケチャップ 大さじ1
ブルドッグソース 大さじ1

【作り方】
1 鍋に水400mlとスライスした紫にんじん、じゃがいも、和風だしの素を入れて火にかける。
2 ピーマンは横半分にカットし、中をくり抜く。
3 ハンバーグの材料をボールに入れてよくこね、ピーマンに詰める。
4 トマトはアルミホイルで包み、ハンバーグの材料を詰めたピーマンとトマトを210度のオーブンで15分焼く。
5 並行して、1の鍋に桜味噌を溶き入れる。
6 お椀に4のピーマンを真ん中におき、トマトを半分にカットして、1を入れる。
7 ハンバーグソースを肉の表面に塗って完成。

こちらは、「MISOJYU」でレシピ開発からブランディングまでを行う、総合ディレクターのエドワード・ヘイムスさんにご考案いただいた『#YGM』オシャみそ汁レシピです。

MISOJYU
おみそ汁専門店の「MISOJYU」は、日本の大切で健康的な食文化を国内外に広く発信するため、日本の伝統を守り伝える書道家・武田双雲氏が結成した「TEAM地球」プロデュースにより、2018年6月にオープン。有機野菜を使用し、一杯一杯丹精込めて作られたおみそ汁を通じて“日本の温かさ”をお届け。今後は、季節ごとに旬野菜の新メニュー開発や海外出店も視野に入れ、日本の伝統的な食文化と新たな可能性を発信している。

所在地:東京都台東区浅草1-7-5
営業時間:Morning Time /8:30 am–11:00 am、Regular Time /11:00 am–19:00 pm ※毎週月曜日定休日

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。