『#YGM』話題のサバ缶で血液サラサラ「イタリアンカポナータみそ汁」

株式会社ミソドでは、『YGM(夕食はご飯とみそ汁)宣言』を推奨しています。「日本一の給食」を作る小学校栄養士・松丸奨さんにも、今プロジェクトにご賛同いただき、家庭で簡単にできる5つの「YGMレシピ」をご考案いただきました。

「主菜や副菜をみそ汁に入れ、具沢山にすることを意識して、たっぷりの野菜と肉魚卵などのタンパク質を入れることがポイントです。うま味が倍増され、子どもたちも喜ぶ美味しい味になるのはもちろん、栄養価も高く、鍋に入れるだけの手軽さもポイントです。みそは発酵食品で栄養価も高く、腸内環境を整える他、生活習慣病を改善したり、慢性疲労が克服できるなど、多くの効能が期待できます。また、野菜も柔らかくなり、味もマイルドになるので、野菜嫌いの子どもでもたくさん食べてくれます」と松丸さん。

話題のサバ缶で血液サラサラ「イタリアンカポナータみそ汁」

【材料4人分】(一人分 383kcal)
水 800ml
和風だしの素 大さじ1
味噌 大さじ1
粉チーズ 大さじ1
カットトマトパック 1パック
マカロニ 50g
パプリカ黄 1個
茄子 1本
ズッキーニ 1本
人参 1/2本
さば缶 1缶
ブロックベーコン 4個(約160g)

【作り方】
① マカロニは下ゆでしておく。パプリカ、茄子、ズッキーニ、人参は乱切り、サバ缶を食べやすい大きさにほぐし、ベーコンは短冊切りにする。
② 中鍋に水とカットトマトパックを入れ、一煮たちさせる。野菜とベーコンを入れ、中火で煮て、火が通ったらサバ缶と調味料を入れて煮る。
③ 味見をして調整をし、器に盛り付けをして、仕上げに粉チーズをかけて完成。

松丸先生考案のYGMレシピ

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ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。