『#YGM』まろやか西京味噌「春の京風みそ汁」

株式会社ミソドでは、『YGM(夕食はご飯とみそ汁)宣言』を推奨しています。「日本一の給食」を作る小学校栄養士・松丸奨さんにも、今プロジェクトにご賛同いただき、家庭で簡単にできる5つの「YGMレシピ」をご考案いただきました。

「主菜や副菜をみそ汁に入れ、具沢山にすることを意識して、たっぷりの野菜と肉魚卵などのタンパク質を入れることがポイントです。うま味が倍増され、子どもたちも喜ぶ美味しい味になるのはもちろん、栄養価も高く、鍋に入れるだけの手軽さもポイントです。みそは発酵食品で栄養価も高く、腸内環境を整える他、生活習慣病を改善したり、慢性疲労が克服できるなど、多くの効能が期待できます。また、野菜も柔らかくなり、味もマイルドになるので、野菜嫌いの子どもでもたくさん食べてくれます」と松丸さん。

まろやか西京味噌「春の京風みそ汁」

【材料4人分】(一人分 331kcal)
水 1000ml
和風だしの素 大さじ1
西京味噌 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
切り餅 4枚
かまぼこ 1/3
ねぎ 1/4本
人参 1/3本
玉ねぎ 1/2個
白菜 外葉1枚
小松菜 1株
鶏肉 280g

【作り方】
①かまぼこはスライス、人参は輪切りスライス、ねぎは斜め切り、白菜は短冊切り、玉ねぎは縦に切り込みを入れてから横にスライスにする。
②鍋に水を入れ、中火で加熱し、野菜と肉を煮て火を通す。
③調味料を入れて、味見をする。焼き立ての切り餅を器に入れ、上から温めた3をかけて完成。

松丸先生考案のYGMレシピ

中華みそ汁?!まさかの美味しさMAX「回鍋肉みそ汁」
話題のサバ缶で血液サラサラ「イタリアンカポナータみそ汁」
余り野菜でアレンジ番長「万能豚汁」
食物繊維たっぷり「みそけんちん汁」

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。