『#YGM』余り野菜でアレンジ番長「万能豚汁」

株式会社ミソドでは、『YGM(夕食はご飯とみそ汁)宣言』を推奨しています。「日本一の給食」を作る小学校栄養士・松丸奨さんにも、今プロジェクトにご賛同いただき、家庭で簡単にできる5つの「YGMレシピ」をご考案いただきました。

「主菜や副菜をみそ汁に入れ、具沢山にすることを意識して、たっぷりの野菜と肉魚卵などのタンパク質を入れることがポイントです。うま味が倍増され、子どもたちも喜ぶ美味しい味になるのはもちろん、栄養価も高く、鍋に入れるだけの手軽さもポイントです。みそは発酵食品で栄養価も高く、腸内環境を整える他、生活習慣病を改善したり、慢性疲労が克服できるなど、多くの効能が期待できます。また、野菜も柔らかくなり、味もマイルドになるので、野菜嫌いの子どもでもたくさん食べてくれます」と松丸さん。

余り野菜でアレンジ番長「万能豚汁」

【材料4人分】(一人分 296kcal)
水 1000ml
和風だしの素 大さじ1
味噌 大さじ2
人参 1/2本
ねぎ 1/2本
玉ねぎ 1/2個
白菜 外葉2枚
結び白滝 8ケ
油揚げ 2枚
木綿豆腐 1/2丁

【作り方】
① 大根、人参はいちょう切り、ねぎは斜め切り、玉ねぎは縦に切り込みを入れてから横にスライス、白菜は短冊切り、油揚げは油抜きをしてから短冊切り、木綿豆腐はさいのめに切る。
② 鍋に水を入れ、カットした野菜を入れて、中火で加熱し火を通す。野菜に火が通ったら残りの食材を全て入れ、和風だしの素と味噌を入れる。
③ 再度中火で加熱して、味見をして完成。

松丸先生考案のYGMレシピ

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ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。