【プロ直伝】みそクラッカー

くるくる混ぜるだけで生地が完成。あとは食べやすい大きさにカットして焼くだけのお手軽クラッカーです。味噌の塩味でクセになる風味に。

【材料】(20個分)
薄力粉 70g
全粒粉 30g
てんさい糖(パウダータイプ) 10g
なたね油 大さじ2
みそ 小さじ2
水 大さじ1と1/2

【つくり方】(調理時間45分)
1 ボウルに粉類とてんさい糖を入れ、ゴムベラで混ぜ合わせたら、なたね油を入れて手でまとめる。あらかじめ水で溶いておいたみそを入れてさらに混ぜる。
2 ラップの上に①を広げて厚さ5mm の正方形に綿棒で広げる。2.5㎝角にスケッパーなどで網目状に印をつけて、170℃の余熱を入れたオーブンで30~35 分焼く。オーブンから取り出して、粗熱が取れたら切り目に沿って割る。

山口真理●やまぐちまり
スイーツプランナー。福岡と東京を拠点にスイーツ専門フードコーディネーターとして、飲食店のメニュー開発や商品開発、農業支援としての6次化産業開発のアドバイスやプロデュースを手掛ける。「お菓子教室Bonappe’tit!!」を主宰。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。