歴代の天皇にも愛された松屋常盤の「味噌松風」

味噌松風1

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歴代の天皇にも愛された松屋常盤の「味噌松風」

 

西京味噌と小麦粉に砂糖を加えて練り、

表面に黒胡麻を散らして焼き上げた「味噌松風」。

表面はこんがりきつね色で厚さ約4cm。

しっかりした食感の昔懐かしい和風カステラ。

大徳寺和尚が考案し伝授した銘菓として知られる。

明治天皇や昭和天皇も好んで召し上がっていたという一品。

800円(税込)

松屋常盤(京都市中京区堺町通丸太町下ル)075-231-2884

 

味噌松風2

 

Miso Matsukaze, a castella flavored with Saikyo Miso, has been loved by Emperors.
It’s baked to an appetizing golden brown and has a firm texture.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。