最年少「みそソムリエ」みそを世界に伝える会社を起業

1991年より中国・大連でみそ製造を行う大連松井味噌有限公司の代表・松井健一さんの娘である松井遥香さんは、史上最年少11歳で「第6回みそソムリエ認定講座」(一般社団法人東京味噌会館・みそソムリエ認定協会主催)の認定資格を取得。

幼い頃から研修を受けてきた遥香さんは、3言語(日本語、中国語、英語)を駆使し、中国、香港、ASEAN諸国の展示会やみそ仕込み教室で通訳として活躍してきた。昨年11月、みそと和食を世界に広げる会社、松井味噌HARUKA株式会社を創業し、代表取締役に就任。食品関係に関する翻訳(日本語・英語・中国語)、パンフレットの作成、みそ仕込み教室の開催・講師派遣を行うなど、業務は多岐にわたる。

松井味噌HARUKA株式会社 TEL078-926-2626 (日本事務所)

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。