名医が年代別に解説『健康寿命をのばす! 医者が教える みそ汁&食事術』

人生100年時代。ますます増え続ける認知症だが、 健康寿命を延ばし、認知症を遠ざけるには、何を食べるべきか、逆に何を避けるべきか。

脳内に認知症の原因になるとされるアミロイドが蓄積される50代後半、 神経細胞が弱る60代後半、 神経ホルモンが減る70代後半…と、年を重ねるごとに体質も変化するため、年相応の食事が大切となってくる。

本書は、認知症の名医、渡辺クリニック・渡辺正樹院長が監修する、年代別の効果的なみそ汁&食事術を一冊にまとめたレシピ集だ。最近、メディアでも多く取り上げられる「みそ」だが、「健脳食」としても注目され、認知症予防にも効果が期待できる。

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藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。