辻留・辻嘉一の「味噌汁三百六十五日」

味噌汁三百六十五日1

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辻留・辻嘉一の「味噌汁三百六十五日」

 

料理人・辻嘉一著。

1959年刊のビッグサイズな味噌汁の本。

基本のつくり方から味噌の文化、味噌汁をいただく心得などを解説。

簡単便利な食が溢れる現代に「食べる楽しみを味わうために努力を」と説く。

食材を丁寧に扱い、感謝していただくことの大切さを学ぶ一冊。

題字は北大路魯山人。

ハースト婦人画報社
(東京都港区南青山3-8-38 南青山東急ビル3 階)03-6384-5000

 

味噌汁三百六十五日2

 

“Misoshiru 365 Days,” a big size miso soup recipe book by the chef Kaichi Tsuji, published in 1959,
teaches you about miso, miso soup and much more.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。