仙台藩名物の味噌が題材 幡大介著『伊達の味噌騒動』

伊達の味噌騒動

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仙台藩名物の味噌が題材 幡大介著『伊達の味噌騒動』

豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、仙台味噌は変質せず一躍名を上げた話は有名。時代小説家・幡大介著「北溟の三匹」第2 弾は、仙台味噌が題材。元大仁戸藩士の凄腕ジイさま三人組が伊達藩の内紛に巻き込まれるも、騒動に翻弄される若者を助け、悪党を打ちのめす時代エンターテイメント。745円(税込)

徳間書店(東京都港区芝大門2-2-1)TEL03-5403-4300

Date no Misosodo is an entertaining story set in theEdo period,
about Sendai Miso and three old men who get caught up in trouble.

 

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。