仙台藩名物の味噌が題材 幡大介著『伊達の味噌騒動』

伊達の味噌騒動

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仙台藩名物の味噌が題材 幡大介著『伊達の味噌騒動』

 

豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、仙台味噌は変質せず一躍名を上げた話は有名。

時代小説家・幡大介著「北溟の三匹」第2 弾は、仙台味噌が題材。

元大仁戸藩士の凄腕ジイさま三人組が伊達藩の内紛に巻き込まれるも、騒動に翻弄される若者を助け、

悪党を打ちのめす時代エンターテイメント。745円(税込)

徳間書店(東京都港区芝大門2-2-1)03-5403-4300

 

Date no Misosodo is an entertaining story set in theEdo period,
about Sendai Miso and three old men who get caught up in trouble.

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。