コーチイワサ 代表 岩佐俊一

\データが証明?/
(「コーチイワサ」代表 岩佐俊一)

 

これまでアパレルや福祉、飲食、まちづくりなど、
さまざまなジャンルの仕事をしてきました。

50歳を過ぎるまでは全く病院に縁がなかった私ですが、
若い時の不摂生が祟り、
今や生活習慣病のデパートといってもいいくらいの病院通い生活。
薬は降圧剤2種類、胃腸薬4種類、利尿薬…を、
10年以上、毎食後8種類以上服用しています。

その私に変化が表われ始めたのです。
なんと、日中の血圧が安定し始め、めまいの症状も少なくなり、
最近は家内から食事のあとに「薬は?」と言われるくらいまでに健康回復。

いったいなぜ…? 何が原因で…?

私は病院通いを始めてからデータを取って保存しています。
その時々の症状、日時、病院名、医師のコメント、処方された薬など。
それに加えて、朝夕の血圧や血液検査のデータなど欠かさず保存し、
一覧表にして健康保険証と一緒に持ち歩いています。

新しい病院に行った時など、非常に役に立っています。
大抵、病院では「こんな人見たことない」と言われ、
驚かれると同時に褒められ?ます。

日記には体調の変化や症状を細かく記し、
先生のコメントも付記しているので、
体調に変化を感じた時には大いに参考になっています。

「俺はいつ死んでも悔いはない」と、
日頃から周りに強がりを言っている私ですが、ほんとは弱虫な自分を、
このデータ収集で暴露されてしまいました。

そのなぜ?が、ひょっとして半年前から飲み始めた味噌汁のおかげ?
ただ今、データの解析中です。

現在75歳。
今日も私は元気いっぱい!なので、
味噌汁」に間違いないと信じています。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。