ジャパン味噌プレスVol40「アジアの未来 みそで幸せに」

jmp40

 

ジャパン味噌プレスVol40(6月号)発行しました。

今月号の特集は「アジアの未来 みそで幸せに」。

GW(5/4 ~ 7)にパシフィコ横浜で開催された

「第50 回アジア開発銀行(ADB)年次総会」にて「みそまるde おもてなし」を実施。

加盟国・地域の財務大臣、中央銀行総裁をはじめ

国際機関のオブザーバーなど5000 人が一堂に会す重要な国際会議。

同時に私たちにとっては、2015「ミラノ万博」、2016「伊勢志摩サミット」に続き、

世界にみそをアピールするチャンス。

ブースでは「日本のビジネスパーソンのランチ体験」としてみそまるを提供。

ステージでは、「みそでアジアを幸せにします」と「ADBみそまる宣言」を行った。

協賛:宮坂醸造株式会社丸紅食料株式会社

 

ADBステージ

左より、アットホーム留学プロデューサー・サンシャインマキ様
ミソガール藤本智子、崎陽軒総料理長阿部義昭様、お客様2名挟んで、
横濱元町霧笛楼総料理長今平茂様、Marine Club シェフ竹田直人様、
宮坂醸造株式会社代表取締役社長宮坂勇一郎様

 

Misomaru Promotion Board served Misomaru and gave a presentation on
the greatness of miso at the 50th AsianDevelopment Bank Annual Meeting held
in Yokohama in May.

 

公式画像1

10 年ぶりに日本で開催された「アジア開発銀行(ADB)年次総会」。

会場に選ばれたのは、これまでさまざまな分野でアジアへの支援を行ってきた横浜市。

開会式に臨席した皇太子さまは、

「世界から横浜にお集まりになられた参加者が英知を結集して諸課題の克服に取り組み、

アジアの未来をともに切り開くことを願います」とごあいさつされた。

麻生財務相は、「ADB が新たに設立した高度技術導入のための信託基金に、

2 年間で4000 万ドル拠出する」と表明。

また資金だけでなく、日本が得意とする環境に配慮した質の高いインフラ整備などで支援する方針。

会場では、横浜市が地元企業の取り組みや日本文化を紹介したほか、講演会などが開催された。

 

ミソガール

 

ブース

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。