トマト&甘酒のやさしい“みそポタ” 「きみ待つ花火」

京都でおなじみ、新感覚みそポタージュスープ専門店「MISO POTA KYOTO 」。「妊娠中はトマトが特に食べたくなる」という妊娠経験者の声をヒントに開発した「きみ待つ花火」(200g、税別550円)の販売を開始した。

岐阜県産の有機トマトを皮ごと使用し、有機玉ねぎと甘酒の甘み、有機米みその塩味が絶妙にブレンドされた、やさしい味わいのヘルシースープ。トマトの赤が食欲をそそる。パックのまま冷やして冷製でも、電子レンジで温めてもOK。スッと体にしみわたり、手軽に栄養補給。つわりで調理ができない方、仕事を持つ多忙なプレママの非常食としても注目が集まる。

 

 

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。