古代に伝わる美容法に新たな息吹を キツネノチエ「味噌スクラブ」

みそファン待望のコスメが誕生した。その名も「味噌スクラブ」。みそには、美肌や美白、アンチエイジングなど、多くの美容効果があると認められてきたが、同商品は、みその原料である「大豆」や「米」の有効成分に着目。

五百円玉サイズの量を手に取り、クルクル回しながら顔全体をやさしくマッサージすると、コメヌカとホワイトクレイのスクラブで角質をOFF。また大豆ペプチドや大豆イソフラボンなど、4つの大豆由来の保湿成分でしっとり洗い上がる。

実際にみそが入っているわけではないので、みその香りはしないが、肌にのせると、まるで吸い込まれるように肌になじみ、気持ちがいい。

「キツネノチエ」のブランド名は、その昔「キツネは美女に化ける才がある」と信じられていたことから命名。かつて日本では、植物や食品など身近にあるものを、健康や美容のために活用するのが当たり前であった。そうした先人の知恵を、現代の女性たちへ…、そんな願いが込められている。

乾燥やくすみが気になるこの季節。毎日のみそ汁に加え、週に1、2回は、肌にも「味噌スクラブ」のごちそうを。

キツネノチエ「味噌スクラブ」
1600円(税別)

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。