和風ビスケットの味わい松本みそぱん

松本みそぱん

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和風ビスケットの味わい松本みそぱん

 

江戸時代末期に軍隊の保存食として考案。

昔は元日の登校日や運動会で配られていたという「松本みそぱん」。

低温で長時間発酵・熟成させた生地を熟練の技で丹念に焼き上げる。

味も見た目もパンというより和風ビスケット。

噛むと味噌の香りが口に広がって美味。

みそパン1 枚140 円(税込)。

パン工房マルショウ(長野県松本市城西2-1-26)0263-32-1033

 

You can taste the pleasant aroma of miso in your mouth
as you take a bite of “Matsumoto Misopan,”
Japanese-style biscuits introduced in the Edo period.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。