日本人の“ 恋の媚薬” みそ汁

バレンタイン

ローマ神話の結婚の女神の祝日やキリスト教の伝説に由来する世界的なイベント「バレンタイン」ですが、女性から男性へチョコレートを贈るというのは、日本独自の習慣。

海外では男女が互いにカードを贈り合ったり、花を贈ったりとさまざまだそうです。
日本でチョコレートを贈ることが定着したのは、昭和50 年代頃で、もともとはチョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりです。
最近では、「愛の儀式」を広く解釈し、日頃の「ありがとう!」や「これからもよろしく!」の気持ちを表現する機会としてとらえる人も多く、職場や学校での「義理チョコ」、男性から女性に「逆チョコ」、家族に「ファミチョコ」、友人に「友チョコ」など、幅広い楽しみ方があります。

バレンタイン

「恋の媚薬」などとも表現されるチョコレートですが、日本人の心である「みそ汁」こそ、愛を表現するには最適! 愛する人からもらうみそ汁…、想像するだけで、ほんわかあたたかい気持ちになりませんか?
みそは子どもから大人までどなたにもすすめられ、さらに「みそまる」にすることで自分流のこだわりやアレンジをアピールすることもできるので、贈り物としては最適です。お試しあれ!

 

ABOUTこの記事をかいた人

野口 愛美

新米ミソガールのアミソこと野口愛美です♬ 身をもって味噌の素晴らしさを証明するために365日味噌活始めました! 日々の味噌活の様子、などなど…更新していこうと思っています。 アミソのぷくぷく発酵中な日々をご覧くださいませ…! よろしくお願いします!