黒糖おじさんトークとミソガール味噌仕込み

味噌仕込み笑顔

味噌と黒糖焼酎の専門居酒屋「 がらり千駄ヶ谷店」オーナー(ガラエンタープライズ代表)重野和稔さんの声かけで実現した黒糖おじさんとミソガールの会。
参加者は味噌講座と味噌仕込みのあと、奄美大島酒造・吉元信さんによる黒糖焼酎講座を受けた。国内外のコンテストで多くの受賞歴を持つ奄美大島産黒糖焼酎。7 年熟成の「浜千鳥乃詩 原酒」は度数は
高いのに驚くほどまろやかな名酒。
交流会では、がらり特製味噌ランチを堪能。鯛味噌、鶏味噌でいただくスティック野菜、豚の味噌漬け、味噌つくねなど「味噌」を肴に飲む黒糖焼酎、最高~!

豚肉

 

スティック野菜

 

吉元さん

A seminar by Makoto Yoshimoto(a.k.a. Kokuto-ojisan) from Amami Oshima Shuzo (a sake brewery) and Miso Girl was held at Garari(an izakaya).
They gave lectures on kokuto shochu(distilled liquor made from brown sugar)and how to make miso, respectively.

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藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。