相手好みのみそをチョイス!

みそ

みその材料は、大豆、麹、塩のみとシンプルですが、原料、気候風土、水質、蔵環境などによって、日本各地でさまざまな個性豊かなご当地みそがつくられています。
生まれ育った家庭(お母さんの味)や地域が、好みの(飲み慣れた)みそ汁に影響していることが多いので、相手の出身地を聞いて、ご当地のみそを選ぶのも一つですね。
東北ならキリッとした赤みそ、東海なら赤だし、九州なら甘口の麦みそ…。相手好みのみそまるなら、より喜ばれること間違いありません!

 

みそ

 

見た目に赤っぽいものを「赤みそ」、白っぽいものを「白みそ」、中間を「淡色みそ」と呼びます。味は、塩分や麹歩合によって決まりますので、選ぶ目安にしてください。

みそまるは、淡色みそをベースに、タイプの異なるみそを組み合わせるのがコツ。2、3 種類のみそを合わせることで、味に奥行きとまろやかさが出て、よりおいしいみそまるが味わえます。

数年前、ドラマの記者会見で、人気俳優の斎藤工さんが、恋愛観について記者から質問された際、「赤みそのみそ汁とごはんがあれば満足ですが、白みそ派の方だったら合わせみそというところに着地で」と話し、話題となりました。自分好みのみそと、相手好みのみそを合わせても楽しいですね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

野口 愛美

新米ミソガールのアミソこと野口愛美です♬ 身をもって味噌の素晴らしさを証明するために365日味噌活始めました! 日々の味噌活の様子、などなど…更新していこうと思っています。 アミソのぷくぷく発酵中な日々をご覧くださいませ…! よろしくお願いします!