紅色の美しさも魅力 備前焼熟成「紅糀みそ」

紅糀みそ1

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紅色の美しさも魅力 備前焼熟成「紅糀みそ」

 

特別にあしらえた棒状の備前焼を味噌樽に入れ、

「備前焼熟成」でつくる岡山・馬場商店の「紅糀みそ」。

備前焼は遠赤外線を発生させ酵素や酵母の働きを活性化し、

旨味や甘味、香りを引き立たせる。

血液を健康にするといわれる紅糀、

味噌への配合には5 年間を費やした。

500g、848 円(税込)

馬場商店(岡山県備前市香登本868)0869-66-9027

 

紅糀みそ2

 

Benikoji Miso is aged in a container with a Bizenyaki,
a type of Japanese pottery, which activates the yeast and enzyme with far infrared rays.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

【MISODO(藤本智子)】株式会社ミソド代表取締役、一般社団法人みそまる普及委員会理事、月刊「ジャパン味噌プレス」編集長、みそソムリエ。アパレル販売員、読者モデル等を経て、2011年「ミソガール」として味噌の普及活動を開始。みそまる考案。ミラノ万博や伊勢志摩サミット等イベントやメディア出演を通し、味噌の魅力を伝えている(2019年MISODOに改名)。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等。 ※WEB版に掲載している記事は、取材当時の情報です。現在と内容が変わっている可能性がございます。