紅色の美しさも魅力 備前焼熟成「紅糀みそ」

紅糀みそ1

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紅色の美しさも魅力 備前焼熟成「紅糀みそ」

 

特別にあしらえた棒状の備前焼を味噌樽に入れ、

「備前焼熟成」でつくる岡山・馬場商店の「紅糀みそ」。

備前焼は遠赤外線を発生させ酵素や酵母の働きを活性化し、

旨味や甘味、香りを引き立たせる。

血液を健康にするといわれる紅糀、

味噌への配合には5 年間を費やした。

500g、848 円(税込)

馬場商店(岡山県備前市香登本868)0869-66-9027

 

紅糀みそ2

 

Benikoji Miso is aged in a container with a Bizenyaki,
a type of Japanese pottery, which activates the yeast and enzyme with far infrared rays.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。