「私ミソガール!お味噌汁飲むね!」

キッズ4

ミニの着物(羽織)に帯を前に結んだスタイルが定番のミソガール。カワイイ好きな女の子たちにとっては、どうやら憧れの存在のよう。
あるイベントでの出来事です。「毎日味噌汁を飲んだらキレイになれるんだよ」とミソガールが言うと、女の子たちは真剣なまなざしですっかりその気に。
そして、あ~ら不思議。ミソガールの衣装を着た途端に「わたし、ミソガール。きょうからおみそしる飲むね!」と言い出した。お母さんは娘のかわいい姿だけでなく、この台詞には完全ノックアウト!
先日、幼稚園を卒園した味噌キッズ(厚海なつかちゃん)のお母さんから写真が届きました。なんと、卒園DVD に「夢はミソガールになることです」と話すなつかちゃんの姿が。しかも「みそガール(おいしいみそをおしえてくれるおねえさん)」とテロップもあったのです。
さらに驚いたのは、キッザニア(子どもの職業体験型テーマパーク)に行ったなつかちゃん、受付で「ミソガールさんをお願いします」と頼んだのだとか!
今後、「味噌仕込み」や「みそまるづくり」の食育イベントはもちろん、「味噌キッズ体験&撮影会」も計画。イベントではたくさんのミソガール(味噌キッズ)を誕生させ、味噌汁好きな子どもたちを増
やしていけたらいいですね。

なつかちゃん

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Miso Girl is popular among little girls. Wearing Miso Girl’s costumes seems to motivate them to eat miso soup. Miso Girl will continue to hold events for children to hopefully inspire them to like miso more.

 

ABOUTこの記事をかいた人

藤本智子

藤本智子(ふじもとともこ) 1985 年生まれ、横浜市在住。アパレル販売員、読者モデル、ファッション雑貨店マネージャーを経て、2011 年ミソガールとして「365 日味噌活宣言」をし、みその普及啓蒙活動を開始。2012年「みそソムリエ」取得。2014 年「ジャパン味噌プレス」創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」「朱鷺米応援大使2015」(佐渡市)に就任。著書に『みそまる』(宝島社)、『みそまる 作りおきみそ汁83のレシピ&アイデア』(二見書房)、『手軽に作れて、キレイに効く! みそまる』(主婦と生活社)等がある。2016 年より「中央情報専門学校」非常勤講師。2016年10月株式会社ミソド設立、代表取締役。一般社団法人みそまる普及委員会 理事。